失業保険をすぐ頂く技

自己都合で会社を辞めた場合は3ヶ月間の給付制限というのがつき、結果的には手続きをした4ヶ月後に最初の支給が頂ける事になります。
ここではお得な小技をご紹介します。
もしよかったら参考にしてみてください。

@辞める最後の3ヶ月間は、残業時間を毎月45時間以上をキープ
すぐに失業保険がもらえます。
大切なのは残業したという証明を確保すること。
例えば、タイムカード。それがないなんていう会社は残業代が載っている給与明細。
考えられるのはだいたいこの二つです。

離職の直前3ヶ月間に「労基法第36条弟1項の協定で定める労働時間の延長の限度基準」に規定する時間を超える残業が行われたために離職した者 とあります。 
会社からは自己都合として退職しても特に問題ありません。
ですが、ハローワークでは、退職理由は残業が多すぎた為としてください。 
これはかなり美味しいお話だと思います。


A職業訓練校に通う
地方公共団体が運営している職業訓練校というのがあって、ハローワークを通じて入学すれば、たとえ自己都合であってもすぐに失業保険がもらえるのです。しかも、授業料タダで勉強ができるんだから、一石二鳥です。

B会社都合で辞める
・倒産または事業の縮小・廃止で会社を辞めなくてはいけなくなった場合 
・事業所の移転・廃止により通勤困難となった場合
・解雇による場合(自分に責任がある重大な理由がある場合はダメ)リストラなど
・求人内容と労働条件が違ったために辞めた場合
・継続して2ヶ月以上給料の支払いがなかったために辞めた場合
・給料が一定額以上低下したために辞めた場合
・上司・同僚などから著しい冷遇もしは嫌がらせを受けたためにやめた場合


C正当な理由による離職
「被保険者期間が6ヶ月(離職前1年間)以上12ヶ月(離職前2年間)未満であって、正当な理由のある自己都合により離職した者」というのがあります。
例えば、「正当な理由」とは、
・父もしくは母の死亡、疾病、扶養のため離職を余儀なくされた場合など家庭の事情が急変した場合
・妊娠・出産・育児等により離職し、受給期間延長措置を受けたものの場合
・配偶者または扶養親族と別居生活を続けることが困難となったことによる離職の場合

上記は全てハローワークの係官が判断することなので、その証拠を確実に残しておきましょう。これが鉄則です。


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